korisonのブログ

豊洲に住む普通のOLです。

考えの転換

最近、

 

自分で自分を裏切る

 

自分が嫌いな女になってみる

 

とか、「こうあるべき」とは真逆の考えに反応してしまう。

 

たぶん30年生きてきて、そろそろ真面目いい子ちゃんのやり方に飽きてきて、ちょっと余裕も出てきちゃってスパイスが欲しいんだと思う。

 

30歳は、今までの自分だったらしないような選択をしてみたいな。

田舎

18年間田舎に住んできた。

その結論が、「都会に出よう」だ。

 

確かに、自然が豊かで星空が綺麗で空気が良くて静かで、帰ってきたというホーム感はある。

 

でも、田舎は必然的に民度が低くなる。

それがどうしても受け入れられない。

電車で座ってだべる高校生、演歌を結構なボリュームで歌い出すじいさん。

 

マウンティングとかもあからさまな気がする。誰がどこに勤めてる人と結婚した、誰はもう40になるのにまだ独身だ、誰は〇〇万円の家を建てた、その子の父母はどんなお仕事なの?とかなんとか…

 

そして、自分の意見に固執しやすい人が多い。人の意見から耳を閉ざそうとする。多分、言い訳をしながら生きてるところがあるのだろう。

 

都会の方が、人は人、私は私、というのが確立されてる感じがする。

 

多分、田舎は他人が近くて、選択肢も限られているから、他人が評価軸になってしまいやすいんだろうな。

 

そんなことを、今回の帰省で感じた。

若い世代からはそこまで感じないけどね。

もしかして都会田舎、ではなく年齢の問題なのかな?

 

ここまで書いて思ったけど、都会田舎、年齢だけでなく、一番は余裕の有無かな。

結局お金に結びつくのかも。

その人がやりたいと思ったことをやるのがその人にとっての幸せなのだ

 

そしてそれはやりたいと思った時にやるのが一番いいのだ

 

迂闊にやってしまった、くらいがちょうどいい

美しいもの

なるべく美しく、綺麗で可愛いものだけ見ていたい

汚いもの、醜いものは見たくない

 

これは、どうしても本能的な感情だと思うし、なかなか理性でどうこうできない部分だと思う

(特に男性の方がその傾向が強いと思う。)

 

以前は、美しさよりも知性だと思っていたが、やはり、女性の場合特に美しさが何にも勝る。

知性によって得られるメリットと美しさによって得られるメリット、女性の場合は後者の方が多いと思う。(男性の場合は前者かもだけど)

 

これに抗おうとは思わない。

私も美しいものだけ見てたいって思うもん。

だから、できる限りの努力をするのみ、だなー。

 

自称弱者

なかなかこういう場でしか言えないけど。

 

世間の風潮と自分の周りのライフステージの変化に伴い、自称弱者・自称マイノリティが、周りに増えたなあ、と思う。

 

私は心の病気だから、できなくて当然…

私は小さい子連れのママなのに、周りが配慮してくれない…

 

免罪符のように弱者であることを振りかざす。当然のように権利主張をする。

私は〇〇だから、〇〇できなくて当然、周りが〇〇してくれて当然…と。

自分への言い訳とか、他人への押し付けの常套句。

 

こういう人には大抵、私は〇〇だけど、それを理由にせず〇〇をがんばろう、という発想は残念ながらない。

 

別に信者じゃないけど、嫌われる勇気とかに載ってるアドラー心理学について、この人たちはどう思うんだろう。(原因によって結果こうなる、という考えではなくその結果がほしいから原因を自ら作っている、という考え。例えば、会社を休みたいからうつ病になる、みたいな)

 

話戻って。

こういう、ちょっとでも理由にできそうなことがあると、辛いときとかにその理由に甘えていろんなことから逃げだす・やたら権利主張したがるのを見て、やっぱ人間って弱くて狡猾なんだなーって思う。(自分も含めだけど)

 

別に強制労働させられてるわけでもないし、子供を孕ませられたわけでもないのに。

自分が選んだ道なのに。

人や環境のせいにして、できない理由を探して、ああ、大丈夫かよ、と別の意味で心配になる。

自分が行動する・変えていくって考えがないのかな。

 

 

そもそも、みんなどこかで弱者だし、マイノリティだよ。

あなたのはそれが「子連れママ」とか「うつ病」とか分かりやすい形でラベリングされてるだけだよ、別に特別じゃないよ、と言いたい。

でも言えない…

 

もっと特別な人だってたくさんいるしね。

 

でもだからって不平不満を言うな、とはもちろん思わない。

でも、「自称弱者とか自称マイノリティだから」だけで努力を怠ったりとか、優遇されたりするような理由には決してならないと思う。

何よりそんな言い訳だらけの人生、つまらないじゃん。

 

少なくとも私は、そういう不幸自慢みたいなみっともない真似はしたくない。(しないように気をつけてる)

そこからポジティブで生産的な何かが生まれるのか、甚だ謎だしね。

期末

今の会社に入って3年が終わろうとしてる。

 

前の会社からの転職理由はずばり、成長したかったから。

ザ日本企業な前の会社と違い今の会社は良くも悪くも成果主義。ぬるま湯の環境とは違い、プレッシャーもある中でスキルや能力が磨かれるだろうと思っていた。

 

しかし、成長とかスキルって、目に見えなくてわかりにくい。それが身についたかどうか自分でもわからない。

明確に身についたのは、マルチタスク処理とかなんとかする力、かな。

ただ、それを転職で言っても大した売りにはならんだろうな。

 

もう直ぐ社会人7年目になる。

もう直ぐ30歳になる。

焦りを感じる。

 

やはり、私は何者かにならないと、落ち着かない気がする。

マーケティングに精通しているサラリーマンにはあんまり憧れないけど弁護士医師には憧れる。

多分明確な資格とか肩書きがほしいんだなあ。

女が社会で生きる上で、資格や肩書きはもしかしたら男以上に役立つかもしれない。

基本舐められるからね。(私だけ?笑)

 

…ここまでで止まってた。

期末終わり、今は平和。