korisonのブログ

豊洲に住む普通のOLです。

今日の研修の学び

自己効力感を高めるには、

達成経験の実体験が一番効果高い。

小さなことでいいからまずアクションをしてみること。

 

それより効果は薄いが、身近な人が成功してる、やってのけてると不安の代理解消がされ、この人がやってるんだから自分も…と自己効力感を得やすい。だからそういう自分のやりたいことをやってる人と付き合うと効果的。

 

また、感情はネガティヴもポジティブも伝染するらしい。住んでる地域とかにも左右されるんだとか。

平和な豊洲に住んでることは良いことそうだ。

あと、自分の自尊心肯定感を高めるために自分が相手より優れてることを確認するようなマウンティング人間(感情ヴァンパイア)に注意。

※自分もそうならないよう…

 

日記にその日の感謝を書くのも効果的。

 

あと今日のワークでの発見2つ。

私は、わざわざ悩まなくていいこと、むしろ喜んでいいようなことに悩みがち。(就活内定2つもらった、異動したてで仕事ない、など)

わざわざ心配事メーカーになる必要はなく、ポジティブに、悲観せず、その状況を楽しむ余裕を持てると良い。

 

あと、自分にプライベート・仕事ともに余裕がないのは、「個人プレイ」が原因かも。

そっちのが自分のペースで進められてストレスは少ないかもだが、結果として仕事の量や時間は増える▶︎計画通り物事進められない▶︎完璧主義だからストレスたまる▶︎プライベートでも余裕なくなりつい刺々しくなる、みたいな悪循環になってる気が。

まずは頼る、任せる、相談する、というのを一人でやたら時間かけて頑張り過ぎる前にやることが大切かも。

考えの転換

最近、

 

自分で自分を裏切る

 

自分が嫌いな女になってみる

 

とか、「こうあるべき」とは真逆の考えに反応してしまう。

 

たぶん30年生きてきて、そろそろ真面目いい子ちゃんのやり方に飽きてきて、ちょっと余裕も出てきちゃってスパイスが欲しいんだと思う。

 

30歳は、今までの自分だったらしないような選択をしてみたいな。

田舎

18年間田舎に住んできた。

その結論が、「都会に出よう」だ。

 

確かに、自然が豊かで星空が綺麗で空気が良くて静かで、帰ってきたというホーム感はある。

 

でも、田舎は必然的に民度が低くなる。

それがどうしても受け入れられない。

電車で座ってだべる高校生、演歌を結構なボリュームで歌い出すじいさん。

 

マウンティングとかもあからさまな気がする。誰がどこに勤めてる人と結婚した、誰はもう40になるのにまだ独身だ、誰は〇〇万円の家を建てた、その子の父母はどんなお仕事なの?とかなんとか…

 

そして、自分の意見に固執しやすい人が多い。人の意見から耳を閉ざそうとする。多分、言い訳をしながら生きてるところがあるのだろう。

 

都会の方が、人は人、私は私、というのが確立されてる感じがする。

 

多分、田舎は他人が近くて、選択肢も限られているから、他人が評価軸になってしまいやすいんだろうな。

 

そんなことを、今回の帰省で感じた。

若い世代からはそこまで感じないけどね。

もしかして都会田舎、ではなく年齢の問題なのかな?

 

ここまで書いて思ったけど、都会田舎、年齢だけでなく、一番は余裕の有無かな。

結局お金に結びつくのかも。